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健康食品分野利用
抗菌試験・成分含有からの考察
殺菌・抗菌作用
1)ピロリ菌・0−157・MRSAの殺菌力を実証。

胃がんの原因とされるヘリコバクターピロリ菌に対して、極めて強い殺菌力のあることが東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学ビーシーエル科学療法研究所の共同実験にて確認されました。結果コメント「ES大豆発酵生産物はヘリコバクターピロリ菌に対して極めて強い殺菌力を有していた。すなわち、本原液とヘリコバクターピロリ菌を接触させた場合、短時間で著しい菌量の減少を認め、4時間で完全に殺菌し得た。一方、MRSA、および E.coll、O157:H7 に対しては、本原液は8時間以後に効果が認められ24時間では、残存菌量は1/100以下にまで減少した。これらの両菌種に対してはある程度長い時間で殺菌作用を示すものと思われた。」(東邦大学医学部薬理学教室)

実験データ欄参照(ピロリ菌殺菌データ一覧へ)

2)大腸菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・カンピロバクター・腸炎ビブリオ・カビの殺菌力を実証。

社団法人東京都食品衛生協会・東京食品技術研究所と財団法人食品分析センターの食中毒菌殺菌効果実験で明らかになりました。

実験データ欄参照(食中毒菌殺傷欄へ)

近年の食中毒の原因物質としては「サルモネラ菌」「大腸菌」「カンピロバクター」「黄色ブドウ球菌」などの細菌によるものが70%以上を占めています。
食中毒を予防するには原因となる微生物を「つけない」「増やさない」「殺菌」の三つがあげられます。
具体的には…翰器具の洗浄をよくする。⊆蠕いの際はよく泡立てて洗う。食品の温度管理に気をつけ、生食は避けできるだけ火を通したものを食べるようにする。
などですが毎日となると大変難しいことです。
ES大豆発酵生産物は上記食中毒菌に対しての殺菌力を実証致しました。
○セレン、イソフラボンアグリコン、大豆タンパク等による作用(抗酸化作用)
セレン、イソフラボンアグリコン、大豆タンパク等による作用(抗酸化作用) リンゴを半分に切って放置しておきますと、切り口が赤くなってきます。これは空気中の酸素によってリンゴの表面が酸化したからです。同様にむき出しの鉄が赤く腐食したり、ゴムがボロボロになったりするのも酸素によるものです。実は体内でもこれと同じ現象が起きていて、人間は呼吸により酸素を吸収しますがその一部が活性化(活性酸素)し体内の細胞をサビつかせてしまいます。
その結果身体は酸化状態となり、ガン・糖尿病・脳卒中・高血圧等の成人病(生活習慣病)を引き起こすのではないかということが近年科学でわかってきました。外部より活性酸素を抑える物質(抗酸化物質)を取り入れる事が大変重要になるわけです。 最近、様々な抗酸化物質が発売されておりますが、もっとも身近なもので言えばビタミンC、E等がそれにあたります。ES大豆発酵生産物含有成分の中にイソフラボンアグリコン ・大豆たんぱく・セレンがありますが、これはすでに抗酸化作用のあることが科学的に実証されております。
○有機酸などによる作用(腸内細菌叢改善作用)
腸内フローラ改善・整腸作用 腸内フローラ改善・整腸作用

ES大豆発酵生産物に含有する有機酸の作用として
…欧里爾麁葦親阿魍菷にする。br> 抗菌的な作用も加わって腹部膨満感・軟便・便秘の改善。
I存鏡細菌の増殖を阻止する。
け浜椶料菽イ砲茲辰読存鏡細菌を主叢とする非定住性細菌のコロニー化を防ぐ。
コ杏瑤ら侵入する菌群に対しても定住化を阻み、生体防御の機能を発揮する。

以上の作用が確認されております。

腸は生きていくためのエネルギーを摂る場所であり、また健康を維持増進するための栄養素を摂る場所ですから、腸を丈夫にすることが健康で長生きするための第一歩であるといえます。

イソフラボンアグリコン(ゲニステイン・ダイゼイン)作用
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン作用を示すフラボノイドであり、骨粗鬆症、更年期障害、乳癌、前立腺癌、動脈硬化などを予防する効果があると報告されています。 【健康産業流通新聞より抜粋】

大豆イソフラボンには、「アグリコン型」と「グリコシド型」の2種類あります。納豆や豆腐などの食品に含まれているのはグリコシド型イソフラボン。この型は分子量が大きいために、胃では吸収されず、腸まで運ばれて腸内細菌の酵素の力によってアグリコン型になり、はじめて分解・吸収されます。
一方、アグリコン型イソフラボンは、あらかじめ分子量が小さくなっているため、胃や小腸で素早く吸収され体内に送り込まれます。(アグリコンとはブドウ糖が取れてなくなったものという意味。乳酸菌で豆乳を発酵させると配糖体のブドウ糖が取れてたくさんのゲニステインとダイゼインができます)
ES大豆発酵生産物含有成分のアグリコン型イソフラボンには様々な生理活用作用が報告されています
アグリコン型イソフラボンを多く含んでいる食品の代表は味噌ですが、たくさん食べると塩分過多になりますので、健康食品等による摂取を心掛けたいものです。

大豆たんぱく(ペプチド)作用
大豆たんぱく(ペプチド)作用 (1)血中コレステロール低下作用
(2)血圧上昇抑制
(3)抗酸化作用
(4)肥満防止 などが報告されています。

(詳しくは下記参照)
大豆の持つ機能性
農林水産省生産局農産振興課  大豆担当より
ビタミン、ミネラル類の生理作用
ビタミン
からだの中で起こっている生命の複雑な化学反応の流れをコントロールするのに必要な特有で微量な有機化合物。
ミネラル
からだのなかの生命の流れの調節や体のなかの一部をつくるために、化合物としてではなく、一個一個として必要な元素。

ES大豆発酵生産物は自然発酵により作られた天然ビタミン・ミネラルが多種類含有しております。
詳細は成分分析欄を参照してください(成分分析欄参照
ビタミン、ミネラル類の生理作用
【備考】ES大豆発酵生産物の安全性
1)一般細菌数基準値以下、大腸菌群は陰性。

(成分表欄参照)

2)毒性重金属類は検出せず・・・重金属には毒性の強いカドミウム、クロム、鉛水銀、ヒ素などがあります。その多くは生体内に蓄積され排泄されにくいため、体調の不具合を誘発する原因と考えられています。ES大豆発酵生産物には含有しておりません。

(成分表欄参照)
ES大豆発酵生産物の安全性
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