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■ピロリ菌に対する殺菌効果を確認
掲載日:2002/04/15 (健康ジャーナル)
MRSAや0−157撃退にも効果 胃ガンの予防の期待高まる 

注目の健食素材 大豆酵素

東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL化学療法研究所の共同実験によると、大豆酵素を濃縮し、特殊な圧力を加えた素材が、ピロリ菌をはじめMRSAや0−157などに対して高い殺菌・抗菌作用を発揮することがわかった。

胃がんや胃潰瘍の一因といわれているヘリコバクター・ピロリ菌。ピロリ菌は胃の粘膜にすむ菌の一種だが、94年に国際がん研究機構が胃ガンの原因のひとつとして結論づけて以来、その存在が注目されるようになった。先進国のなかでもピロリ菌の保有者が群を抜いて高いのが日本。
10〜19歳で約20%、20〜29歳で約27%、30〜39歳で約45%と年代を追うごとに保菌率は高くなり、40歳以上では80%を越える状況にある。そのため予防医学の観点からも胃ガン予防のためにピロリ菌駆除の治療を行う病院なども増えてきているのが現状だ。一方、院内感染のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)についてはいうまでもなく、医療現場における危急の問題としてその徹底した安全対策が求められている。今回の大豆酵素の研究結果は、健康食品の製造過程において明らかになったもの。エコサンテ物産(本社東京都江東区、新井行雄社長、03-5621-1122)が「大豆酵素ジュネス」のバックデータ収集を行っているなかで、同大学ならびに研究所へ依頼したことがきっかけだった。ピロリ菌に対する殺菌・抗菌作用は表の通り。初期状態で20万個/mlあったピロリ菌に大豆酵素の原液を接触させた場合、菌は顕著に減少傾向に入り、2時間後には完全に殺菌されている。1000倍の希釈液でも減少傾向は顕著で、2時間後には4万4000個/mlと4分の1以下に激減。8時間後には1900個/ml、24時間後には完全に殺菌という結果になっている。原液であれば24時間後にはMRSAで240個/ml、0−157でも1200個/mlレベルまで減少し、殺菌・抗菌作用の優位性が明らかになっている。その他の特性として、抗酸化作用、腸内の正常化、エストロゲン様作用、血流改善作用なども確認されている。このなかで注目なのが、エストロゲン様作用。この大豆酵素にはエストエロゲン様作用を示す構造的特性をもったイソフラボンアグリコンが含有されており、更年期を迎えた女性の健康にも貢献できるという。

2002年4月15日 健康ジャーナル 



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