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■予防医学「大豆酵素」の有用性 科学が実証
掲載日:2002/07/01 (月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル)
そのす糠期障害・血流改善対策

女性は閉経前後、ホルモンバランスが崩れ更年期障害という不定愁訴うぃ起こすが、これはエストロゲン分泌の低下によるものと考えられている。症状としては、のぼせ・ほてり・精神症状(不眠、うつ等)泌尿生殖器症状・骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化等がみられ、治療方法といて女性ホルモン(エストロゲン・プロゲスチン)補充療法があるが、副作用の懸案もある(むくみ・嘔吐・頭痛等)
そこで、注目を集めているのが大豆イソフラボンアゲリコン(IFA)だ。IFAは以前より、骨粗しょう症・更年期障害・乳がん・前立腺ガン・動脈硬化などを予防する効果があると報告されている優れものだが、その構造特性からエストロゲン様作用を示す事も知られている。
更に今回、キッコーマン総合病院とキッコーマン蠅慮Φ罎砲茲蝓■稗藤舛呂曚討蠹の更年期特有の症状に対する緩和効果を有する事があらためて明らかとなった(第35回日本聖人病学会)また、IFAの飲用により血流改善作用も確認され、特にIFA(ゲニステイン・ダイゼイン)のゲニステインには強い改善作用があるという。(第7回ヘモレオロジ―研究会・・キッコーマン蝓η昔咯平品研究会)大豆酵素は、このイソフラボンアグリコン(ゲニステイン・ダイゼイン)を多く含んでいることもあり、飲用者の多くはピロリ菌で病む方をはじめ、40才以上の女性が多いという。
さてそこで左記の表、参照願いたい(厚生労働省人口動態統計表)男女共に胃ガンの死亡率が高いのがわかるが、予防法としては、何よりも食生活の改善と胃ガンの原因の一つとされるピロリ菌対策が必要だ(アゴラ4月号/予防医学・大豆酵素,乃載)代替医療が注目される昨今、大豆酵素の役割は益々高まり、私たちに大きな貢献をしてくれることだろう
「アゴラ編集部」

2002年7月1日 月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル



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