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■予防医学「大豆酵素」の有用性 科学が実証
掲載日:2002/08/01 (月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル)
最終回

連載「大豆酵素」も、いよいよ最終回。
さて最終回の今回は、なぜ大豆酵素が様々な媒体で報道され、信用・信頼を得ているのか、またその要因はなんなのか、ということを検証してみたい。
大豆酵素は以前、健康に良いらしいということから一部の人たちだけの間で飲用されたいと健康飲料に過ぎなかった。しかし、研究を行っていたエコサンテ物産社がバックデーターの収集中、東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL科学療法研究所への共同実験を依頼したところ、以下のような実験結果が発表されたのだ。

「検体・・大豆酵素ジュネスはヘリコバクターピロリ菌に対して極めて強い殺菌力を有していた。すなわち、本原液とヘリコバクターピロリ菌を接触させた場合、短時間で著しい菌量の減少を認め、4時間で完全に殺菌し得た。」
後にこの事が新聞報道され注目を集めだした。
また奈良日日新聞の報道で知り飲用された方の話も興味深い。
奈良県在住の中田文さん(仮名・45歳)は大豆酵素で胃潰瘍による胃の痛みが楽になったとのこと。
「私は長年胃潰瘍で病院に通ってました。薬を飲んでいる間は痛みやむかつきは和らぎますが、薬を飲まないと痛み、胃カメラの検査を繰り返し受けていました。何回目かの検査で、医師に「ピロリ菌が原因の胃潰瘍だが、また薬が認定されていない」と言われあきらめていた時、主人が新聞で大豆酵素のことを知り注文してくれました。半信半疑で2本目を飲み終えた頃から痛みが楽になり、食事も美味しくなってきました。胃の調子が良くなるにつれ、便秘も治るようになって、なんだか体が軽くなったように思います」

以上のように、科学的な根拠を示したこと、またその内容がピロリ菌殺菌力であった事などが大きな要因で、マスコミの関心を引いたようだ。(日本人のピロリ菌保菌率は40歳以上で70%を超える高さ)そしてその報道を読んだり、聞いた人たちが実際に飲用し効果を実感した結果、信用・信頼を得る事が出来たのではないかと思われる。
飽食の時代となって久しい昨今、生活習慣病で患う人たちも後を絶たない。
病で苦しむ多くの方たちに、この情報が一つの光明となる事を祈ると同時に、今後も健康に良いものが出る事を願って病まない
「アゴラ編集部」

2002年8月1日 月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル



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