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■イソフラボンの吸収率が高い発酵大豆 初代大豆酵素
掲載日:2002/08/01 (月刊「自然と健康」日本ジャーナル出版)
初代の大豆酵素ジュネスです

発酵大豆とは、文字通り大豆を発酵させたもので、麹菌のほか、きのこや乳酸菌を使って発酵させたものなど、各メーカーからいろいろな発酵大豆商品が発売されています。
健康の関心の高い人なら「イソフラボンアグリコン」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。大豆を発酵させると、イソフラボンが分解されてアグリコンという分子になり、これによってイソフラボンの体内への吸収率がぐんとアップします。イソフラボンは大豆の胚芽に多く含まれていることから、これまで大豆イソフラボンの健康食品には生の大豆胚芽が使われていました。しかし最近ではより健康効果の高い発酵大豆が使われるようになってきています。また大豆をはじめとする植物は、発酵させることで原料の栄養素が消化されやすくなるという共通点があり、今年は大手メーカーから発売された”発酵ベジタブル飲料”など、植物発酵食品の人気が高まっています。奈良県在住の中田文子さん(仮名・45歳)は大豆酵素で胃潰瘍による意の痛みが楽になったとのこと。
「私は長年胃潰瘍で病院に通ってました。薬を飲んでいる間は痛みやむかつきは和らぎますが、薬を飲まないと痛み、胃カメラの検査を繰り返し受けていました。何回目かの検査で、医師に「ピロリ菌が原因の胃潰瘍だが、また薬が認定されていない」と言われあきらめていた時、主人が新聞で大豆酵素のことを知り注文してくれました。半信半疑で2本目を飲み終えた頃から痛みが楽になり、食事も美味しくなってきました。胃の調子が良くなるにつれ、便秘も治るようになって、なんだか体が軽くなったように思います」
中田さんが飲んでいたのは「ジュネス」という商品で、乳酸発酵させた大豆の酵素を濃縮したエキスです。東邦大学医学部などが行った実験で「ジュネス」には胃潰瘍や胃ガンの一因といわれるピロリ菌に対して、強い殺菌力があるということが認められています。
発売元の(有)エコサンテ物産・新井行雄社長によると、「胃潰瘍の患者さんは、抗生分物質を飲んでも完治せず、繰り返し発症してしまうという人が多いようです。また、薬の副作用がつらいという方もいらして、そういった方からお電話をいただくことも多いです」とのこと。
また、食中毒を引き起こす病原性大腸菌0−157や、院内感染でその名が知られるようになった耐性黄色ブドウ球菌に対する殺菌力も確認されています。
「栄養は普段の食事から摂るのが一番ですが、好き嫌いが激しい人や、特定の成分を多く摂りたいという人には健康食品が向いています。特に納豆は大豆の発酵臭が強くて食べられないという人がいますが、健康食品ならそういうことを気にせず摂取できるので、納豆を日常的に食べる習慣がないひとにはお勧めです」(久郷先生)
「ジュネス」の場合は1回につき30滴程度をそのまま、または飲み物に混ぜるなどして飲めばよく、多めに摂っても副作用の心配はないとのことです。

取材協力/(有)エコサンテ物産

2002年8月号 月刊雑誌「自然と健康」日本ジャーナル出版



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