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■大豆酵素がピロリ菌を激減  エコサンテ物産
掲載日:2001/02/22 (健康産業流通新聞)
(有)エコサンテ物産(東京都江東区1-23-17、代表取締役社長・新井行雄氏、03-5621-1122)が研究開発している大豆酵素「ジュネス」に胃ガンの原因の一つとして報告(第59回ガン学会総会・斎藤大三視鏡部長)されているピロリ菌に対し、高い殺菌性をもつことが、東邦大学医学部薬理学教室及び三菱化学BCL化学療法研究所の共同実験で明らかになった。試験管レベルの実験では、ピロリ菌、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、0−157(腸管出血性大腸菌)の大豆酵素「ジュネス」による殺菌力を調査した。「ジュネス」は大豆を原料に長期間乳酸発酵させて得られた酵素を濃縮し、特殊な圧力を加えて作られたもの。ピロリ菌にこのジュネスを接触させた直後から菌数が激減。四時間後には完全に死滅した。0157やMRSAの両菌種の場合では、八時間後に減少し始め、二四時間後には残存菌量が100分の1まで減少。このことから大豆酵素「ジュネス」は人体に悪影響をもたらすこれらの細菌に対し殺菌性をもつことが判明した。その他「ジュネス」を摂取したことで肝臓・糖尿病・血圧・動脈硬化などにも有用であると多くの消費者から報告されている。今後同社では、この原料を使用した健康食品「ジュネス」(20cc×四本、二万円)の拡販を主に百貨店、自然・健康食品店、ドラックストア等に向けてアプローチを強化していく。

2001年2月22日 健康産業流通新聞社



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